日常つかう言葉って、英語で話そうとすると困ることがよくある

日常つかう言葉って、英語で話そうとすると、、、
ハタッと困ることがよくありませんか?

例えば、こんなことを言いたい時、

take after 「あら、あなたそっくりね」

run out 「ちょうど、お醤油がきれたの」

get along 「私の父とうまくやってね」

put aside 「子供の養育費にお金を取っとかないとね」

cheat on 「浮気してるらしいわ」

どれも、日常つかいそうな表現ばっかりですよね。
(最後は除く?)

こんな日常の表現は、「英語での言い方」を知らないため、英語で言うのが難しいですよね。

でも、いろいろ勉強しているうち・・・

「日常英会話でつかう英語表現」が、なんとなくわかるようになっていきました。

まず、
英語を勉強するときに、「日本語だけ、訳だけ」を覚えることをやめました

そして、
いろんな例文で、「こんな表現を使う状況」をたくさんイメージするんです。

それから、
つかわれている「基本動詞、前置詞・副詞」の根っこの意味を考えてみます。

「基本動詞、前置詞・副詞」が持っているそれぞれのニュアンスを自分なりに感じていく

こんな日常英会話の表現もなんとなくわかってきますね。

ちょうど、英語表現が

あっちの世界から、こっちの世界(自分の世界)に移ってくる

感じです。

「急がば回れ」だったんですね。

それまでは、
話せないのは単語を知らないためと、「ムズカシイ単語」ばかりを増やそうとしていましたが

でも、
日常英会話で使われる単語は、
こんな「基本動詞、前置詞・副詞」ばっかり
だったんですね。

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