正統派英語学習法は、効率が良い、効果が高い

TOEIC900点以上の人の英語力とは?

TOEICの点数がもう少し良ければいいのになぁ~。
そしたら、仕事もうまく行くし。
英語も話せるし、ガイジンと話すのにも緊張しないだろうし。
洋画も海外ドラマもスラスラ分かるだろうし…

でも、ただ、TOEIC900と言っても、そこには2種類の人がいます。

「TOEIC900で、洋画も字幕無しで分かる。ネイティブの友達もいて、会話にも全く問題ない」

「洋画は字幕無しではムリ!ネイティブ同士の会話なんてさっぱり聞き取れない」

どうして、同じくらいの点数が取れるのにこんなに差が出るのでしょう?

そこには、両者の学習法が、最初から全く違っていたんですね!

あせってノウハウばかり探していませんか?
もちろん、ノウハウは大事です。
だけど、それはあくまでも、「自分の英語の実力」にプラスアルファをもたらすだけです。
「TOEICノウハウ」だけで、900点以上取れるわけはありませんし、英語が話せるようになるはずはありません。

「TOEIC900で、洋画も字幕無しで分かる。ネイティブの友達もいて、会話にも全く問題ない」
このような人は、もともと、チャンとした英語の勉強を行ってきたからこそ、その結果として高得点も取れ、英語も使えるわけですね。

ただ、誰もが、最初っから簡単に勉強できたわけではありません。
良い指導者に出会い、正しい、効率の良い勉強法を掴んだということなのです!

英語の学習法を紹介している鈴木さん、中学の英語の通信簿は2。
そこから、どんな勉強をしてTOEIC900までなったのか?
彼のお話から抜粋、

「今だから言えますが、私の中学校での通信簿は2です。1年生から3年生までずーっと2です。
勉強しなかったわけじゃないんですよ。
* 手が痛くなるまで単語を書きまくり。
* 先生が教えてくれた英文法の解法パターンを必死に暗記。
* とにかく英文を訳しまくる。
どれもやりました。
どれもどこの学校でも先生が薦める勉強法で、誰でもやる”努力”ですよね。でもどれも効果ありませんでした。」

きっと、あなたも経験があるんじゃないですか?「がむしゃらにがんばった、でも、ムクワレナカッタ」

そうなんです。勉強法がまずいと、せっかくの努力も報われないのです。

一流選手が勝利を手にするのも、才能と努力だけではありません。
そこには必ず優秀なコーチ、アドバイザーがいます。
そして、結果に結びつく方法で、努力を行うのです。
鈴木さんの話は続きます。

「しかし、高校2年生の夏休みから行った予備校の先生に教えてもらった勉強法、そしてそれを基にアレンジした勉強法に切り替えたところ、みるみる効果が出てきました。
2年生の8月に45だった英語の偏差値は2年生の3月には72に!
その後も順調に伸び、受験では早稲田、慶応をはじめ現役で全勝。
そして理系では最高峰と言われる東工大に合格しました。」

学校ではなく、鈴木さんの場合は、「予備校の先生」が、英語の勉強の努力を結果に結びつけたコーチだったわけですね。
私の友達にも「予備校の講師」がいますが、彼女の話も全く同じです。
本当のコーチは、「英語を教える」のではなく、「英語の勉強法」を教えるのです。

「自分で、勉強の仕方を理解し、自分で実力を伸ばせるようにする」
それほど、勉強法と言うのは大事なのです。

『英会話レッスン』のご案内

『英会話レッスン』のご案内です♪

【福岡西区 糸島 姪浜 英会話カフェ】ビーチを見ながら、心地良い空間で、リラックスして英語を話せますよ♪