あなたは、

ネイティブや、英語が上手な人が、英語をペラペラ話しているのを聞いて、

「何て言っているのかさっぱり分からないけど、カッコイイなぁ」

と思ったことはありませんか?

実は、こういう人たちが話している英語の殆どは、「基本の文」なんですね。

主語 → 動詞 → 目的語 : 前置詞 → 名詞

こんなシンプルな文をたくさん、スラスラと話しているわけです。

決して、一文、一文が、複雑で長い文を話しているわけではないんですね。

このことを知らないうちは、自分が英語を話そうとするとき、

「長い英語の文がかっこいい」と思って、
短いシンプルな文を、嫌うことがあります。

短い文を、英語力の無さと勘違いしています。

実際に英語を話すときに、大事なポイントは

・ 適切な単語を使う

・ 素早く反応する

この2つですね♪

斬れる言葉で、スパッと話す。

難しい内容を、易しい表現で、誰にでも分かるように話す。

こんな英語が最高なんですね!

長い文、たくさんの文を話しているように見えても、
その殆どが、この基本文の組み合わせになります。

そして、この基本文がしっかりしてくれば、

文の組み合わせや、副詞や、形容詞で修飾したりして、
表現を豊かにしていくことも可能なわけですね。

最初に行うことは、

長い文を望むのでなく、

自分の言いたいことを表現できる、基本文、
基本動詞をどんどん増やしていくことですね♪

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson