酔っ払うほどに、本人は「酔ってない」と言い張りますね。

A: Does she drink a lot?
B: Yeah, she’s a heavy drinker.

A: 彼女って、たくさん飲むの?
B: えぇ、彼女は大酒飲みよ。

heavy drinker

お酒をたくさん飲むのを表すのにも、いろんな表現がありますね。

日本語では、「ざる」なんて聞きます。
水を入れても、ドンドン漏れてしまいますよね。

英語では、「ざる」でなく、「魚」が出てきますね。

She drinks like a fish

水なら大丈夫でしょうが、お酒は???

A: Would you like to have another drink?
B: No, thanks.
I think I’m too drunk.

A: もう一杯いかがですか?
B: いいえ、いいです。
飲みすぎたようです。

drink は、飲み物などを飲むですね。

スープを飲むは、eat

薬を飲むは、take

がよく使われますね。

たんに、drink だけだと、飲むものは「お酒」を指したりしますね。

She drinks too much.
酒を飲みすぎる

過去形は drank

She drank last night.
酒を飲んだ

酔っているは、形容詞 drunk をつかいますね。

She was drunk last night.
酔ってた

A: Are you drunk?
Are you all right?

B: I’m okay.
I’m sober.

A: 酔ったの?
大丈夫?

B: 大丈夫だよ。
おれはしらふだよ。

I’m sober

sober は、あまり聞かないかもしれませんが、
ちょうど日本語の「しらふ」にあたりますね。

I’m drunk ⇔ I’m sober

他にも、「まじめ、地味、冷静」なんて感じも想像しやすいですね。

A: I have to drive tomorrow.
明日は運転しないといけないんだ。

B: Then you’d better sober up.
じゃぁ、しっかり酔いをさまさないとね。

A: I think he’s had a little too much.
We have to do something for him.

B: Why don’t we take him outside of the bar?

A: 彼、ちょっと飲みすぎだと思うわ。
何かしてあげないと。

B: (お店、バーの)外に連れ出してあげようか?

a little は、「少し」 ⇔ too much は、「多すぎ」
で、矛盾・混乱しそうですが、、、
実際の会話では、こういう話し方はとても多いですね。

He’s had too much ですと、「彼は飲み過ぎだ」という感じですが、
He’s had a little too much ですと、「ちょっと飲み過ぎね」と、
柔らかい感じになりますね。

too は、「〜過ぎ(で良くない)」という感じですね。

基準を表すのには、前置詞 for が便利です。

He’s too young for this job.
若すぎてその仕事は無理だ:(仕事 > 若い)

動作を基準にするなら、不定詞ですね。

He’s too busy to write the letter.
忙しすぎて手紙を書けない:(手紙を書く > 持ち時間)

動作の主体は、for で指しますね。

This problem is too difficult for him to solve.
この問題は彼には難しすぎて解けない:(問題 > 彼が解く)

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson