【「それを私のクレジットカードで支払えますか」時の英語表現 】
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レストランの英会話です。

支払いをします。私が勘定を払うことにします。

(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です。
日本語文と英語文は同じではありません。)

A: 別々で払おう。
B: いや、私が払いましょう。

(別々で払おう Let’s split the bill)

A: 勘定をもらえますか?
それを私のクレジットカードで支払えますか?

(勘定をもらえますか Can I have the check)

【ネイティブの英語感覚を身につける解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、全く気にすることはありませんよ。

A: Let’s split the bill.
B: No, I’ll pick up the tab.

split the bill

split は、「裂けるように割る」感じですね。

split a piece of lumber 木材を割る

料金や値段を指す単語に

admission 入場料
bill 勘定など、electric bill 電気代
rate ホテル、郵便など(割合で値段が上がる)
toll 有料道路
price モノなどの値段
charge 労力や手間への金額
cost 掛かる費用、原価
fee 授業料、会費、やってもらった事への対価
fare 運賃

たくさんありますね。

例えば、 fee は、

「弁護士・医師への礼金、授業料、会費」や、
「手数料、入場料、入会金」などで用いられますね。

fare は、train fare、taxi fare など「運賃」に使われますね。

bill も勘定書になりますね。check は、アメリカでよく聞きますね。

その場のシーンと一緒に覚えると、分かりやすいですね。

pick up the tab

tab は、小さなつまみや、札みたいなものですが、これも勘定書として
使われますね。

pick up the tab で、「勘定を払う」という表現になりますね。

pick は、「つまむ、拾う」、up は、「上に、上げる」
ですが、拾い上げるモノには、

電話、人、届き物、情報、病気、ゴミ、

など、いろいろありますね。

スーパーなら、食材を購入、入手したりすることも
表せますね。

we should pick up some things for a salad as well
サラダに何か買った方が良い

A: Can I have the check–
Can I pay it with my credit card–

check

check は、チェックすると動詞でも使いますが、
名詞でもたくさんの意味に使われますね。

点検、 検査、 調査、

勘定書、 請求書、 小切手、

格子縞(模様)

I pay it

pay は、会話でよく使いますね。目的語の取り方で
多彩に使えますので、ぜひマスターしてくださいね。

目的語が 「(相手)人」 なら、「人」に払うになります。

pay him (to do)
pay the hospital

目的語が「(払う)モノ」 なら、「モノ」を払うになります。

pay a tax
pay four dollars

目的語が2つ「(相手)人」 に「(払う)モノ」 も可能です

pay them the cost
pay the cost to them

形が、give に似てますね。

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson