【「こちらでお召し上がり?お持ち帰り?」時の英語表現 】
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レストランの英会話です。

ファーストフードやレストランで注文をします。

(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です。
日本語文と英語文は同じではありません。)

【 ファーストフードで 】

A: 注文をよろしいでしょうか?
B: フィッシュアンドチップスとアイスティーをお願いします。

(注文をよろしいでしょうか? Would you like to order?)

A: こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
B: 持ち帰りでお願いします。

(こちらで?お持ち帰り? Here or to go?)

【 レストランで 】

A: 注文をよろしいでしょうか?
B: はい。サンドイッチ2つとカフェイン抜きのコーヒーをお願いします。

(注文をよろしいでしょうか? Are you ready to order?)

【ネイティブの英語感覚を身につける解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、全く気にすることはありませんよ。

【 ファーストフードで 】

A: Would you like to order?
B: I’ll have a fish and chips and an iced tea.

order

order は、名詞で、「注文」という意味もありますし、
動詞で、「注文する」も使いますね。

order は、他にもいくつかの意味でつかわれますね。

まず、「順序よく並んでいる、整頓」をイメージすると
良いかもしれません。

in order : 順番に

すると、「社会の整頓」なら「秩序、治安」などが
イメージできますし、

keep order : 秩序を保つ

「治安」を保つために、「命令、指図」なども
イメージできます。

They ordered us to go there.
行けと命令した

「命令」がお店に向かえば、「注文」になりますね。

A: Here or to go?
B: To go, please.

Here or to go?

こちらは、アメリカ版の

「コチラでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」ですね。

テイクアウトよりも、to go がよく使われました。

【 レストランで 】

A: Are you ready to order?
B: Yes. I’ll have two sandwiches and a decaf.

Are you ready

ready は、「準備万端」の状態ですね。

I’ve packed our cases, so we’re ready to leave.
もう詰めたよ、出発する準備はOKだ

他にも、準備でき過ぎで

I’m always ready to help.
はい、いつでも、喜んで~、ヘルプします

You’re too ready to find faults in other people.
他人の過ちを見つけるのが早過ぎるよ

decaf

カフェイン抜きのコーヒー、紅茶に使われます。

日本ではポピュラーではありませんでしたが、
私がアメリカにいた頃は、よく見ました。

それから、cream or sugar も聞きますね。

cream は、「粉末」や、小さい容器に入っていることもありますね。

cream でなく、milk と言えば、場合によっては、
「牛乳」を入れてくれることもありますね。

カフェラテ(伊)やカフェオレ(仏)みたいな感じですね。

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson