どうも、牛乳か卵か、ちょっと傷んでる?!

A: I want to eat out tonight.
A: 今夜は外で食事をしたいな。

A: I want to try that new restaurant.
A: あの新しいレストランに行ってみたいわ。

eat out

eat は、食べるですね。out は、副詞でたくさんの意味がありますが、
この場合は、「場所:外」を表していますね。

eat は、「食べ物を食べる」以外にも、
こんな表現を会話で聞きますので、知っておくと便利ですよ。

eat into (one’s savings)
(貯金のお金)を使ってしまう

「 取っておきたいモノ 」なのに、使わないといけなくなる状況が、

eat : 「食い込む」という感じですね。

お金以外でも、予定外に使ってしまう様々なものに、使われますね。

食べられてしまうのが、あなた自身なら、

What’s eating you?
何が「あなたを」食べているの → 悩ますの

という表現になりますね。

A: This bread’s all dry.
A: このパンは固くなっている。

A: Something’s wrong.
The omelet tastes weird.
A: 何か変?
このオムレツは変な味がするわ。

B: I know.
Maybe the milk has gone bad or the eggs are rotten.
B: ほんとね。
たぶん、牛乳が傷んでいるか、卵がくさってるわ。

weird, gone bad, rotten

ここでは、どれも、「食べ物に問題がある」ことを言ってますね。

rotten は、「腐っている」という形容詞になります。

rot は、動詞や名詞になります。

The bananas started to rot

go + bad なんて簡単な言い方でも
「古くなる、痛んでる、悪くなる」なんてことを表せるんですね。

go は「人の移動」だけでなく、このように、「時間の経過」を表す
イメージも持っていますね。

be going to などは、まさに時間のニュアンスですね。

weird は、strange と似たような感じや、
「ちょっとミョーね」と言いたいときに、私は会話で使ったりします。

「変、妙な、気味が悪い」という感じがありますね。

weirdo だと、変人、奇人、危険な人 ですね。

映画やドラマでは、「誘拐犯」に向かって、捕まってる人が
言ったりしますね。

you are weirdos, おたくらは変人達だ

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson