学校で何年も英語を勉強しましたが

なぜ、今さら、あらためて、
日常英会話の単語や表現法を勉強する

必要があるのでしょうか?

それは・・・

中学や高校では、
日常英会話でよくつかわれる「話し言葉」を
あまり教えないんですね。

日常英会話でよくつかわれるのは、

基本の動詞 :
have, get, take, make, give, put, …

前置詞、副詞 :
in, on, to, for, …

そして、その組み合わせをつかった表現です。

中学校の初めの方で習ったこんな単語は、
ほんとうに簡単なのでしょうか?

have = 持つ、get = 得る、put = 置く

in = 中に、on = 上に、to = ?へ

なのでしょうか?

辞書を見るとわかりますが、

簡単だと思われているこれらの単語に、
辞書では何ページもつかって記述してあります。

本当に簡単なら、説明は数行で済むでしょう。
本当に簡単なら、書いてある内容はかるく理解
できるはずです。

ところがそんなことは無いですよね。

読んでもわからない説明が多いですし、
わからないから「実際はあまり使わないだろう」
と勝手に解釈したり、

でも、日常英会話では、

「あまり使わないのでは???」と思ってた表現も
よくつかわれるんですね。

本当は、「基本動詞、前置詞」は
じっくり学習する必要があるんですね。

中学生や高校生の年齢(13 -18才)では、
説明するのが難しかったり、理解するのが難しいから

have = 持つ、get = 得る、put = 置く

in = 中に、on = 上に、to = ?へ

こんな大雑把、とりあえずの訳を使いましたが、

あなたが、これから社会で、英語をつかうなら、
いまこそしっかり学び直す必要があるんですね♪

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson