私は、海外勤務、海外生活で、
必要にせまられ、英語を使ってきました。

そして、英語ができない不便さと、
英語ができる喜びを両方味わいました。

「この経験を伝えたい、
この喜びをもっと多くの方に味わってもらいたい」

そんな思いで、たくさんの英語初心者の方を
「英語が話せる」ようにレッスンしています。

「英語は知識だけでは、なかなか話せません」

自分の殻を破ることも大切です。

レッスンで、そんなきっかけや、ヒントが
お伝えできれば、とても嬉しいです。

「自分が話せる」ことと、
「生徒さんを話せるようにしてあげる」ことは、
違いますよね。

生徒さん一人一人、
英語の知識やレベル、持っている問題も違います。

ですから、たとえ大勢のクラスでも、少人数でも、
一瞬一瞬は、「生徒さんとマンツーマン」
という気持ちを忘れないようにしています。

レッスンでは、いろいろな話をしますけど、
英語を話せるきっかけが一つでもあれば、幸せです。

たとえば、英語初心者が「英単語を覚える順番」なら、
この順番です。

1.前置詞
2.動詞
3.副詞
4.助動詞
5.形容詞
6.名詞

異論はあるでしょうけど、、、

「基本動詞 + 前置詞」は英会話表現の基本です。

そして、前置詞は数10個しかありません。

数と、効果からみれば、一番効率が良いわけですね。

さらに、前置詞の表現力には
とても大きな力があります。

うまく使えば、前置詞だけで
ある程度の会話が成り立ってしまうほどです。

ぜひ、前置詞(副詞)のニュアンスを
探ってみてくださいね。

それから、動詞ですが、

have, get, take, make, give, put

の6つを特に気をつけています。

これらの動詞と前置詞を組み合わせると、
言いたいことの6、7割くらいはカバーできる?
と感じています。

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson