どうやって前置詞を勉強すると良いのでしょうか?

目次

1.難しい単語より、カンタンに見える単語の方が重要

2.前置詞の勉強の仕方

1.難しい単語より、カンタンに見える単語の方が重要

The approximate weight of the machine is 60 pounds.
その装置の概算重量は、60ポンドです。

英語学習と言うと、どうしても

「知らない、見たことない、単語を覚える」

ということに、興味がいきますね。

では、work という単語はどうでしょう?

「仕事」のほかに、

「作品、作用する、動作する、運動する、解決する、、、

など、さまざまなシーンで使われます。

approximate のような、「意味が限定」しやすい単語より、

work のように、使われる状況で、さまざまな意味になる単語の方が、

扱いが難しいこともあるんですね。

日常会話では、こんなシンプルでたくさんの意味を持つ単語が多用されます。

あまり見ない単語、スペルが長い単語を知っていると「英語ができる」とか、

中学で習う単語は、子供っぽいとか、カンタンとか、、、

そんな問題ではないんですね!!

2.前置詞の勉強の仕方

とくに、前置詞には、この話が当てはまります。

前置詞は、英語で重要な役割を担っています。

work for、 work at、 work in、など、

一つ一つの意味を和訳で暗記していては、覚えるのがとても大変ですね。

それより、for、at、in それぞれが持つイメージをつかむことが

「どんな英語でも、柔軟に捉えることができる」わけですね。

では、どうやって、前置詞を勉強するとよいでしょうか?

一つオススメの方法は、「似たもの同士で整理」することですね。

例えば、

時間を表すモノ、場所を表すモノ、関係を表すモノ、、、

などですね。

時間を表す前置詞でも、

at, by, in, for, during, since, until, , ,

それぞれが使われる表現、違いなどに着目していくと、各々のイメージが、よりハッキリしてきます。

「に、まで、から、」など、日本語訳で覚えるよりも、

絵や、図解など、ビジュアルで理解する方が、ナチュラルに英語を扱えるようになりますよ。

まとめ

1.難しい単語より、カンタンに見える単語の方が重要

2.前置詞の勉強は、仲間に分けたり、ビジュアルなどイメージで勉強する

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