一所懸命考えて、一所懸命勉強して、一所懸命人に伝えて、、、
自分の話が理解出来ない相手を、「相手のせいにしてしまう」
一所懸命考えて、一所懸命勉強して、一所懸命人に伝えても、、、
相手がそれを分からなければ、それが現実です。
現実を受け入れられないのは、自分のわがままです。
知識をつければつけるほど、勉強すればするほど、「自分は正しい」と思ってしまいます。
うまくいかないのを、相手のせいにしてしまいます。
でも、それでは何も生まれない。
人は、人の中でしか生きられない。
一所懸命頑張っても、そこには、
正しいも、間違いもない。良いも悪いもない。
ただただ、「相手を敬える心」でずっと接して頂く。それだけなのです。

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson