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「父親を上手くあしらう母に、妥協の大事さを学ぶ」時の英語表現

【「父親を上手くあしらう母に、妥協の大事さを学ぶ」時の英語表現 】
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ドラマの英語です。
政府のヤツと結婚した娘に、お父さんはワケの分からないことを
がなりたてています。
そんなお父さんに、頓着しないお母さんを見て、娘は、
「もっと妥協しなくては???」と悟ります。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(ところ変わって、女性のアパートです)
父親: お前のせいだぞ、Abby。
ままごとのおもちゃをあげてみろ。どんな害が出るか?
(今回はここからです)
女性: 決めたのは私なの、Larry
私はもう大人なんだから。
父親: 分かってるよ。
でも、柵があったり、子供たちをサッカーの練習に送っていく車が
あったりする家に暮らすお前の姿を見たくないんだ。
頼むよ。お父さんたちはお前をそんなのよりもよく育てたんだよ。
(父親に向かって)
母親: どこ行くの?
父親: アイスクリームを買いに
母親: たった今、プレッツェルを一袋食べたでしょ。
父親: 塩っ辛いんだ。甘いのが要る。
女性: あぁ、たぶん私がもっと妥協すべきだわ。
お母さんは、お父さんにすごく妥協しなきゃいけなかったに
違いないわ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
父親: This is your fault, Abby.
Let her get an Easy-Bake oven.
What harm will it do?
(今回はここからです)
女性: I’m the one who made the decision, Larry.
I’m an adult now.
made the decision
decision は、decide 「決める」の名詞ですね。
会話では、このように
基本動詞 + 名詞 の形を使うことが多いですね。
動詞 decide は、よく、「現在完了」が使われますね。
あなたも例文を使って、decide の使い方に慣れましょう。
We’ve decided to postpone the meeting until next month.
会議を来月まで延ばすことを決めた
decide は、不定詞を使いますね。
what などとも一緒に使われますね。
She hasn’t decided what to wear yet.
何を着るかまだ決めてない
「 しないことを決める 」なら、not to を使うと良いですね。
They decided not to invest in a new factory.
新工場に投資するのをやめることにした
動詞には、動名詞を取るもの、不定詞を取るものがあり、
その特徴、傾向がありますね。
動名詞、不定詞の違いは、こちらにも詳しく説明してありますよ。
英文法解説 →< 英文法解説 >
父親: I know, baby.
But I don’t wanna see you living in a house with a fence
and a car that you drive kids to soccer practice in.
Come on. We raised you better than that.
I don’t wanna see you living in a house
see は、「~を見る」ですが、見ているものの「状態」を
表すことが出来ますね。
I saw her. She was singing in the room.
彼女を見ました。彼女はその部屋で歌っている最中でした。
同じような内容を、一つの文で言うことが出来ますね。
⇒ I saw her singing in the room.
似ていますが、次のような内容も言えますね。
I saw her. She sang in the room.
彼女を見ました。彼女はその部屋で歌いました。
⇒ I saw her sing in the room.
sing は、「原形不定詞」になりますね。
知覚動詞(見る、聞く、、、など)は、会話で
よく使われるので、このような、ちょっと複雑そうに
見える組み合わせもよく使われるんですね。
見た人の様子を、現在分詞や、原形不定詞を使って表現しますね。
英文法の基礎は、こちらの解説がとても分かりやすいですよ。
英文法解説 →< 英文法解説 >
We raised you
raise は、「上げる」という他動詞ですね。
(自動詞には、rise がありますね)
子供を育てるときも、この raise が使われることがありますね。
raise healthy kids
元気な子を育てる
She was born and raised in Hawaii.
ハワイで生まれ育った
農牧業にも使われますね。
The farmer raises crops and cattle.
農作物を栽培し、牛を飼っている
他にも、子供を育てる、育つには、bring up も使われますね。
bring up healthy kids
元気な子を育てる
She was brought up to believe she was an orphan.
自分が孤児だと思い込まされて育った(育てられた)
「育つ」でしたら、grow ですね。
The coffee plant grows in tropical climates.
コーヒーは熱帯で育つ
He has grown big and strong.
強く大きく成長した
(父親に向かって)
母親: Where are you going?
父親: Going out for ice cream.
Going out for ice cream
英会話教室で、最初に聞くのが「先週、何をしましたか?」です。
そして、返事は、「 ~ へ行きました」が、多いですね。
go は、次の4つを、しっかり使い分けると、スムーズに
先週の話を説明できますね。
go to 場所:Tokyo, school, restaurant, gym
go for 名詞:beer, drive, picnic, walk
go ~ ing アクティビティ:swimming, skiing, golfing, hiking
go to 不定詞:see someone, play something, buy something
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母親: You just had a whole bag of pretzels.
父親: That was salty. I need sweet.
お父さんの話し方だと、「こんなシンプルで良いの?」なんて
思ってしまいますね。
これも英語の話し方の一つの特徴ですね。
女性: Oh, maybe I should compromise more.
You must’ve had to compromise a lot for Larry.
You must’ve had to compromise
compromise は、com 共に + promise 約束する
主張が違うときに、お互いが妥協点を探したり、歩み寄ったりする
イメージですね。
must は、「~に違いない」という助動詞ですが、
過去のことには、
must have
を使いますね。
have to「しなきゃいけない」の have が had に変わって、
must have had to ⇒ must’ve had to
「しなきゃいけなかったに違いない」という感じを表しますね。
助動詞は、このように「話者の微妙な感情」を表すのに
かかせませんね。
ただ、「日本語の意味、訳」を暗記しているだけでは、
なかなか、口から出てきませんね。
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【編集後記】
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日常英会話は、試験などの英語勉強に比べると、「簡単」と思われる
かもしれませんが、そんなことはありませんね。
英語の知識 + コミュニケーション力
が必要ですし、お互いが育ったカルチャーも違うわけですので、
話し方、その内容にも結構気を使いますね。
「英語ができれば良い」だけではないんですね
でも、
英会話の上達にも、絶対必要なのが英文法の知識ですね。
英文法が分かると、
リスニングで聞き取れないときでも、聞こえない単語を想像出来ますし、
英語を話すときにも、文章の組み立てが簡単に出来ますね
英会話の上達が加速するわけです。
今回の例文でも
女性: I’m the one who made the decision
決めたのは私なの
who を使った関係詞で、the one 「その人」を説明していますね。
父親: I don’t wanna see you living in a house with a fence
and a car that you drive kids to soccer practice in.
see you living in a house
see 動詞の後に、「目的語+現在分詞」で、説明を加えたり
in a house with a car that you drive kids to soccer practice in
that で、car の説明を加えていますが、説明文は、
you drive kids to soccer practice in [a car]
子供を車で練習に送って行く
と、説明文中の car の場所
など、大事な英文法の基礎項目がたくさん出てきています。
ただ、英文法の本の解説は、とても難しく、
一般的には、専門用語を並べ立てて、
「なぜ、分からないんだ!!」と怒られている口調
のものがとても多いですね。
実は、
英文法が難しいのでなく、教え方が難しい
と思うんですね。
あなたの言いたいことを英文にしたり、
その場で「あれ?」と疑問に思ったとき、
個別に解説を受けることが出来れば、
「素早く解りますし、理解も深まる」はずですね。
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英文法セミナー →< 英文法解説 >
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ピース、ブロックという言葉をつかい、
単語の並びを分かりやすく説明しています。
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