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「気になる女性と職場で再会?」時の英語表現

ドラマの英語です。
落ち込んでいた男性は、オフィスの自分の部屋に向かいます。
ところが、
声を掛けれなかった女性が、なんと自分の職場にいるではありませんか!
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(オフィスで女性と話しています)
女性: えっと、こんにちは。いったい何してたの?
男性: えっと、どうやって、、、
女性: どうやって私があなたを見つけたか?
男性: そう。
女性:「Greg Montgomery、米連邦検事補 マフィアを起訴」
ほら、あなたよ、コートを頭にかぶっている男のとなりにいるの。
(新聞の一面に写真が載っている)
男性: 驚いたなぁ(偶然見た「新聞写真」から僕のオフィスが分かったので)
女性: えぇ、ほんと
これってすてきな世界、でなきゃ何?
男性: うん
女性: Dharma, Dharma Finkelstein.(女性の名前です)
男性: Dharma Finkelstein だって?
女性: えぇ、分かるわ。
パパはユダヤ系、でも、the Dalai Lama になりたかったの。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
女性: Well, hello. What took you so long?
What took you so long?
これは、決まり文句ですので覚えておくと便利ですよ。
「何してたの、遅いじゃん、(ぐずぐずするなよ)」と、
ちょっと遅れてきた相手によく言いますね。
ドラマや映画でも、よく聞くセリフですね。
例えば「ヒーロー」は、「ヒロイン」を助けないといけないのに、
そのヒーローが遅れて現れると、
What took you so long?
と、ヒロインに怒られてしまうわけですね。(笑)
(007「ダイ・アナザー・デイ」でも
ハル・ベリーが言ってたと思います)
男性: Well, how …
女性: How did I find you?
相手が、
How did you find me? 「どうやって僕を見つけたの?」
と言いたいセリフを、先回りして、
How did I find you? 「どうやって私があなたを見つけたかって?」
と言ってるわけですね。
男性: Yeah.
女性: “Greg Montgomery, Assistant U.S. Attorney files mob indictment.”
Assistant U.S. Attorney
Assistant
これは、「補」という漢字をイメージしておくと便利です。
ここでは「補佐」ですね。
Assistant Secretary of Defence 国防次官補
assistant coach 副コーチ
assistant director 助監督、副学園長、など
assistant inspector 警部補
U.S. Attorney は、米連邦検事ですね。
attorney は、法律家、弁護士などですね。
files mob indictment.”
mob は、「群集」という意味がありますが、
ここでは、暴力団、ギャング のことですね。
indict は、動詞で「起訴する」という意味ですね。
file は、日本語にもなっていますが、ここでは動詞で使っていますね。
書類をまとめたり、正式に保存したり、書類をまとめて提出したり、
することになりますね。
知っている単語でも、「意味を派生してみる、イメージする」ことが
実際の英会話では、とても大事ですよ。
女性: See, that’s you next to the guy with the coat over his head.
この文は、面白いので編集後記でご紹介いたします。
男性: This is amazing.
女性: I know.
前回もお話しましたが、
know はたくさんの意味で会話では使われますね。
ここでは、「相槌」のような感じですね。
後にも出てきます。
女性: Is this a wild universe or what?
男性: Yeah.
wild universe
wild は、「野生、荒れている」という意味がありますが、
「夢中、興奮する、面白い」という意味もありますね。
universe は、「宇宙」という意味がありますが、
全人類、世界など、「私たちの世界」を指す意味もありますね。
女性: Dharma, Dharma Finkelstein.
男性: Dharma Finkelstein?
男性は「聞き慣れない?」名前に、聞き直しています。
dharma はヒンズー教・仏教で「法、 徳」だそうです。
女性: Yeah, I know.
女性: My dad was Jewish, but he wished he was the Dalai Lama.
言ってる意味が分からないのですが、、、
the Dalai Lama ダライラマ は、
チベットのラマ教の教主を指します。
(ダライは、Grand、最高の位のようです)
実際の会話は、このように「短い言葉の受け答え」が
とても多いですね。
ぜひ、あなたのも「机の上」だけの勉強でなく、
「人と話す」ことで、英会話の雰囲気や、
会話のテンポ、リズムもマスターしてくださいね。
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【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
女性: See, that’s you next to the guy with the coat over his head.
ちょっと長めの文に見えますが、、、
実はとっても簡単な文、パートの集まりですね。
私の英会話クラスでも、このような文は、よく練習するのですが、
英会話が初心者の方でも、
みんなにまじって練習することで、あっと言う間に
英語で表現できるようになります。
あなたも、ぜひ、参考にしてくださいね。
文を、こんなパートに分けてみましょう
See,
that’s you
next to the guy
with the coat
over his head.
See, ほら、
that’s you
S V C
これで、文は完成していますね。
残りは、全て前置詞を伴った追加情報になりますね。
next to the guy
next to で一つの前置詞のようにとらえると、
とても使いやすいですね。
「隣の、次の」という感じですね
with the coat
with は、動詞 have のようなイメージを持っていると
使うのに便利です
コートを伴っているのですが、
ここでは「着ている」わけではありませんでした
over his head.
コートの場所を指していますね。
over は、上部を覆うのにぴったりの場所を表す前置詞ですね
このように、本文は短くすっきり SVO(C)
そして、前置詞を使って
場所、時間、理由、付帯などを示すわけですね。
この方法は、最も簡単に英文を作れて、そしてパワフルですので、
私は、「この形を生徒さんが使いこなせる」ように練習しています。
このように、ネイティブが普段話す英語では、
前置詞、副詞、形容詞を上手く使いこなしています。
単語や文は複雑ではないのですが、
とても表現力が豊かで、まるで「映像が見える」ようです。
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日本語の表現に、和英辞書を使う
書き言葉の単語で話す
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