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「息子が知らないうちに結婚?バーボン大盛りよ」時の英語表現

ドラマの英語です。
息子が突然連れてきた女性に、両親はとまどいながらも、
「こいつは何者だ?」と、
容赦なく、質問をしたかったのですが、、、
「結婚した!」と聞いて、動揺はピークに達しました。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(男性の家で両親とランチをしています)
男性: 実は、デートじゃないんだ。結婚してるの。
母親: えっ?
父親: 彼らは、、、
母親: 聞こえたわよ。
(今回はここからです)
男性: 驚きなのは分かっています、でも、
この件では、お二人に私を信じてもらいたいんです。
私はこの女性を愛していますし、
私は人生でこれ以上の幸せはありません。
(息子の言葉に、声を失って、両親は女性をにらんでいます)
女性: あぁ~、二人は私のことを嫌いなのね?
男性: Dharma、お願いだから、ここは僕にまかせて。
お母さん、お父さん、僕を信じてください。
僕は正しいことを行ったんです。
父親: おぉ、どうしたことだ、彼女は妊娠してるんだ。
男性: 彼女は妊娠していません。僕は彼女に昨日会ったばかりです。
母親: Consuela、バーボンの大きいの、お願い。
父親: Greg、ちょっと書斎に来てくれないかな?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
(男性の家で両親とランチをしています)
男性: Actually, we’re not dating. We’re married.
母親: Pardon?
父親: He said they’re–
母親: I heard him.
(今回はここからです)
男性: I know it’s a big surprise, but I need you to trust me on this.
I love this woman and I’ve never been happier in my life.
it’s a big surprise
surprise は、動詞や、現在分詞、過去分詞でよく使われますが、
このように、名詞でも使ったりしますね。
big など簡単な単語ですが、big surprise など、こんな表現を
たくさん使うと、とってもナチュラルな英語になりますね。
テキストや、本からはなかなか学べない、こんな会話の表現を
ぜひ、あなたも学んでくださいね。
あなたが横浜にお住まいなら、「日本人、ネイティブ」のどちらの
レッスンもある私たちの英会話教室にどうぞ。
ボブとトシの英会話講座 ⇒ 東戸塚、保土ヶ谷で英会話スクール
I’ve never been happier
「 否定 + 比較級 」
この形は、英会話でもよく使われます。
ぼんやり聞いていると、
never … happier ⇒ 幸せではない???
と勘違いしますが、
never … happier ⇒ 決して「より幸せ」はない ⇒ 最高に幸せ!
と、「こんなに幸せなことは無いです」という感じの表現になりますね。
「 否定 + 比較級 」← には、注意しましょうね♪
(息子の言葉に、声を失って、両親は女性をにらんでいます)
女性: So do you guys just hate me?
you guys
guy は、「男性」を指しますが、アメリカの映画、ドラマでは、
「君たち:you の複数」で、男性、女性関わらず使われますね。
「結婚した」と突然聞かされ、さらに、息子が「僕は幸せだ」と
熱弁して、両親は、怒って女性を睨むわけです。
でも、女性は、とても気さくに so, you guys, just などと、
取り繕う気も無いんですね。(笑)
男性: Dharma, please, let me handle this.
Mom, Dad, you’ve gotta believe me.
I did the right thing here.
please
こういうところでの please は、
「お願いだから、頼むから、そんなことはしないでくれないか?」
なんて、あきれて言うこともよくあります。(このシーンでは微妙ですが)
let me handle this
これも、会話でとてもよく使われます。ほとんど決まり文句ですね。
「ここは僕に任せて」という感じの表現です。
まぁ、だいたい、ドラマでこの表現を言ったときは、
上手く行かないんですけどね。。。
you’ve gotta believe me.
I did the right thing here.
ん~ん、どれもこれも、ほとんど決まり文句です。
会話では、「ワンパターン」の表現はとても多いので、
先に「会話表現」に慣れた方が、「ドラマが聞き取れる」ことに
なるんですね。
do the right thing
まさに、「アメリカ人」っぽい表現ですね。
父親: Oh, my God, she’s pregnant.
正直、この「ボケ」は可笑しいです。
息子 : I did the right thing here.
父親 : she’s pregnant.
息子の結婚は、「出来ちゃった婚?」⇒「別れさせることは無理?」
とにかく、父親も動揺していますね。
男性: She’s not pregnant. I just met her yesterday.
「let me handle this 僕に任せて」と言った割には、
ぜんぜん、両親を納得させることは出来ません。
昨日、初めて会って、結婚?
両親は、ほとんど気絶しそうです。
母親: Consuela, bourbon grande, por favor.
Consuela は、この家のお手伝いさんです。
スペイン語で、話をしますので、
grande 大きい
por favor(ポル ファボール) お願いします
お母さんも、頭を抱え込んでいます。
父親: Greg, can I see you in the study… for a moment?
study
「勉強」でおなじみのこの単語ですが、
「書斎」という意味もありますね。
息子の意味不明な説明に、とうとうお父さんは、
「(二人だけで話をしたいから、)書斎に来なさい」という
最後通告を行いました。
今回も、
it’s a big surprise
I’ve never been happier
let me handle this
you’ve gotta believe me
I did the right thing here
このように、「ドラマの決まり文句?」会話に良く使われる表現が
たくさん出てきました。
ドラマは、「聞き取り」のトレーニングと同様に、
「会話表現」を知る
とても良い題材ですね。
あなたも、ナチュラルな英語が話せるように、ぜひ、
ドラマの英語も、学習に取り入れてくださいね。
そして、「どれが大事な表現か?」その解説は、
英会話レッスンで私たちに聞いてくださいね。
ボブとトシの英会話講座 ⇒ 東戸塚、保土ヶ谷で英会話スクール
(初心者でも、日本語の解説があるので安心ですね♪)
横浜にお住まいなら、私たちと一緒に、実際に英語を話しましょう。
初心者には「日本語で解説」
少し話せるなら「ネイティブ講師」とレッスン」
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
講座の連絡先は、こちらになります。
メールアドレス: toiawase@chot.biz
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以下は、A~Dのどれが適当ですか?
1. This is the hospital —— I visited to see Kenny.
(A) which (B) where (C) when (D) why
では、こちらは?
2. This is the hospital —— I visited Kenny yesterday.
(A) which (B) where (C) when (D) why
(「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)
答えはこちら → 英文法解説
hospital は、場所だから where ?
visit は、他動詞だから、which ?
自己流や、勘違いをそのままにしておくと、
英語が伸び悩んでしまいます。
英会話でも、TOEICや、英検の試験勉強でも、
生徒さんに一番気をつけてもらいたいと思っていることが、
単語の並び
です。
英語の文は、日本語の「て、に、を、は」にあたるものがありませんので、
「単語の並び」で、文の主語、動詞、目的語
などを判断しますね。
最も、良く見る形が、
S(名詞)⇒ V(動詞)⇒ O(名詞):前置詞+名詞
です。
レッスンで使っている歌ですが、
in my own time nobody knew the pain I was goin’ through and waitin’
was all my heart could do
own 所有の pain 痛み
ほとんどの単語の意味は、簡単なのですが、、、
⇒ 「単語の意味」をひろっても、「文の意味」はピンときませんね。
⇒ 「単語の並び」が「文の意味」を決定するわけですね。
「単語の並び」が分かると、
長い文も以下のように「パート」に分けることが出来ますね。
in my own time : 前置詞+名詞
私の時においては
nobody knew the pain : S(名詞)⇒ V(動詞)⇒ O(名詞)
誰も痛みを知らなかった
I was goin’ through the pain : S(名詞)⇒ V(動詞)前置詞+名詞
私が痛みを通ってきた(その痛み)
waitin’ was all my heart could do : S(名詞)⇒ V(動詞)⇒ O(名詞)
待つことだけが私の心が出来た事
ほとんどの生徒さんが、
英文を、日本語文に言い換えて、「意味を理解」しようとします。
~~~~~~~~~~~~~~
でも、それでは、「誤訳」してしまう恐れがあるんですね。
なぜなら、「単語と単語のつながり、どの言葉を修飾しているのか?」が、
日本語訳だと、あいまいになったり、勝手に変えてしまうからです。
TOEICや英検などの試験でも、これは一番大切なポイントなんですね。
すなわち、
「どんなに長い文」でも、あなたが、「単語の並び」を
しっかり理解していれば、「パート」に分けることが出来るので、
簡単に読めるようになるわけですね。
私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが
英文法セミナー →< 英文法解説 >
です。
このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。
ピース、ブロックという言葉をつかい、
単語の並びを分かりやすく説明しています。
絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。
まずは、最初に30ページ以上にわたって、
この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。
そして、その後、他の章の説明でも、
「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。
品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
これまで見たことがありません。
そして、分かりやすいのです。
さらに、
・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。
・ 分からない事は、直接、質問が出来る。
という内容です。
だから、英文法が確実に身に付くわけですね。
そして、「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。
第1、2号 品詞 第29、30号 分詞
第3、4号 文型 第31~34号 第5文型
第5、6号 副詞 第35、36号 動名詞
第7~10号 前置詞 第37、38号 準動詞の注意点
第11~18号 接続詞 第39、40号 形容詞
第19、20号 受動態 第41~46号 疑問文・疑問節
第21、22号 倒置 第46~50号 関係節
第23~28号 不定詞 第51~56号 比較
(全300ページを越えるボリューム)
しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。
このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。
そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。
感想と受講内容 →< 英文法解説 >
私も、この英文法セミナーの手法を
英会話レッスンに取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、
全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックして下さいね♪
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