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「彼女の父親も、やっぱりちょっと変だった?」時の英語表現

ドラマの英語です。
裸で現れた母親。娘が結婚した!ということに大喜びです。
手相を見たり、おせっかいなことを口にしたり。
すると、またまた次は、、、
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(サンフランシスコの女性のアパートに2人で来ました)
(女性の母親と3人でいます)
女性: あ、実は、Greg のご両親の所に行く途中なの。
、、、分からないけど、ねぇあなた、時間あるかしら?
(今回はここからです)
(男が裸で現れます)
父親: おい、Abby、戻らないんだったら、
リンゴ食っちまうぞ・・・、こんちは。
(父親は、慌てて、服を着るために部屋に戻りました)
男性: 僕に答えさせて。あれは、君のお父さんだね。
母親: えぇ、彼はアダムのモデルをしてる最中なの。
聞いて、Dharma。お父さんが戻ってきたら、、、
あなたたち二人は、一緒に住むんだって言おうね、いい?
(男性の方を向いて)
あなたじゃないのよ、Greg。Larry なの。彼は「結婚」に反対なの。
自然な愛がファシストに組み込まれてしまうことが嫌なの。
父親: やぁ、pumpkin。
女性: はーい、Larry。
父親: 俺、アダムやってた。
女性: 聞いたわ。Larry、こちら Greg よ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
(サンフランシスコの女性のアパートに2人で来ました)
(女性の母親と3人でいます)
女性: Oh, actually, we were just on our way to Greg’s parents’.
I don’t know, honey, do we have time?
(今回はここからです)
(男が裸で現れます)
父親: Hey, Abby, if you’re not coming back,
I’m gonna eat the apple– Hello.
奥さんの Abby は、アダムとイブの壁画を描いていたのですが、
夫が、裸でモデルになっていたわけですね。
そのまま、部屋から出てきて、みんながいたので
驚いて、Hello と言って、慌てて部屋に戻りました。
you’re not coming back,
I’m gonna eat the apple
これまでご紹介した英文からも分かりますが、進行形や、
be going to を、会話ではとても頻繁に使っていますね。
日本語で、「~しようとする」と訳を覚えても、
実際には、なかなかうまく使えませんね。
このように、ドラマで使われているシーンや、
その登場人物のキャラクター、背景、
などから、使うタイミングをつかむしかありませんね。
会話は、「生き物」です。
ぜひ、生の英会話で訓練してくださいね。
(父親は、慌てて、服を着るために部屋に戻りました)
男性: Let me guess. That’s your father.
Let me guess
let は、「させてください、させてあげる」と、
許可を得る、与える動詞ですね。
主語が省略されていますので、
You let me guess
ですね。
let は、第5文型で、原形不定詞をとることで、よくテストにも
出題されますね。
第5文型は、少し難しいですが、会話でもとてもよく使われますので、
ぜひ、押さえておきたいですね。
こちらに、とても分かりやすく解説されていますよ。
英文法解説 → 英文法解説
guess は、「推測する」と辞書に載っていますが、
「 クイズなどの答えを考えてみる 」なんて感じが分かり易いですね。
母親: Yeah. He’s posing for Adam.
Listen, Dharma, when Larry comes back out…
let’s say the two of you are living together, okay?
(男性の方を向いて)
It’s not you, Greg. It’s Larry. He’s opposed to marriage.
He hates that natural love has been co-opted
by the “fascist state.”
映画でも、ドラマでそうですが、会話で話される英文は、
普通はとても短いです。
しかし、何か説明しようとすると、途端に早口で長く話されます。
まずは、無理をせず、「短いやりとりの英文」から
聞き取れるようにしましょう。
let’s say
Let’s say は、ちょっと変わった感じで使われることがありますね。
何か話している最中に、話を進めるために、
「仮定、例」などをあげる時に使われたりします。
Okay, let’s say you’re right.
じゃぁ、あなたが正しいということにしてみましょう。
Let’s say you have a million dollars.
君が100万ドル持ってるとするよ。
It’s not you, Greg. It’s Larry.
分かりにくいですが、日本語の感じだと、
「別にあなたに問題があるってことじゃないのよ、Greg。
これは、Larry のことなの」
日本語と英語ではずいぶん違いますね。
「英語ではこういう」というように、
やっぱり、生の会話の英語で慣れていくしかありませんね。
opposed
oppose は、他動詞で、「~に反対する」という意味があります。
He opposed the plan :彼はその案に反対した
また、opposed という形容詞もあり、この場合は、
反対する対象を 前置詞 to で指しますね。
He was opposed to the plan :彼はその案に反対していた
He hates that natural love has been co-opted by the “fascist state.”
また、何やらワケノワカラナイことを言ってます。
ヒッピーだった父は、法律や制度をひどく嫌っているので、
「結婚」さえも、何やら国家主義の形式ばったものと毛嫌いしています。
父親: Hey, pumpkin.
pumpkin
あまり、辞書には載っていないのですが、
子供を呼ぶときの愛称みたいに使っているのを、
何度か聞いたことがあります。
ハリーポッターでも見ました。
女性: Hi, Larry.
父親: I’m doing Adam.
女性: I heard. Larry, this is Greg.
それにしても、、、
大人になると親でも、名前で呼び合ったりするので、
日本語で書いてても、何となく違和感がありますね。
では、男性の家族ではどうなんでしょう?
名前で呼んでるのか?それとも、お父様、お母様?
ドラマの英会話は、ネイティブが楽しんで見ている「生の英会話」です。
使われるフレーズや、話のテンポ、やりとりも
あなたの英会話に役立つものばかりですね。
フレーズや単語は、「知ってる、知らない」ではなく、
あなたの口から出てきて、初めて生きてくるわけですね。
横浜にお住まいなら、私たちと一緒に、実際に英語を話しましょう。
初心者には日本語で解説、少し話せるならネイティブ講師とレッスン。
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
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(初心者でも、日本語の解説があるので安心ですね♪)
講座の連絡先は、こちらになります。
メールアドレス: toiawase@chot.biz
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以下は、A~Dのどれが適当ですか?
1. This is the hospital —— I visited to see Kenny.
(A) which (B) where (C) when (D) why
では、こちらは?
2. This is the hospital —— I visited Kenny yesterday.
(A) which (B) where (C) when (D) why
(「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)
答えはこちら → 英文法解説
hospital は、場所だから where ?
visit は、他動詞だから、which ?
自己流や、勘違いをそのままにしておくと、
英語が伸び悩んでしまいます。
英語の文は、日本語の「て、に、を、は」にあたるものがありません。
生徒さんは、レッスン中に「英文の意味」を取ってもらう際も、
「各単語の日本語訳から、勝手に文を想像(創造)」
してしまうことがあります。
これは、誤訳の最もよくある原因の一つですね。
英文を読むには、
使われている単語を知っているだけではダメなんですね。
英文を読むには、
品詞、文型、不定詞、分詞、that節、前置詞+名詞の役割、
単語と単語の関連、結びつき
などの理解が必要です。
そして、
英文法は、「英語の勉強を能率的」にするために、
整理、まとめられたものです。
決して、「英語の法律」ではありませんね。
だから、最初に学習する必要があるんですね。
ただ、中学生では「難しすぎたり」
大学試験の問題が「難しすぎたり」
結局、学生の時には、「英文法」は敬遠されてしまうわけですね。
でも、一度分かれば、こんなに有難いものはありません!
私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが
英文法セミナー →< 英文法解説 >
です。
このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。
ピース、ブロックという言葉をつかい、
単語の並びを分かりやすく説明しています。
絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。
まずは、最初に30ページ以上にわたって、
この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。
そして、その後、他の章の説明でも、
「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。
品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
これまで見たことがありません。
そして、分かりやすいのです。
さらに、
・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。
・ 分からない事は、直接、質問が出来る。
という内容です。
だから、英文法が確実に身に付くわけですね。
そして、「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。
第1、2号 品詞 第29、30号 分詞
第3、4号 文型 第31~34号 第5文型
第5、6号 副詞 第35、36号 動名詞
第7~10号 前置詞 第37、38号 準動詞の注意点
第11~18号 接続詞 第39、40号 形容詞
第19、20号 受動態 第41~46号 疑問文・疑問節
第21、22号 倒置 第46~50号 関係節
第23~28号 不定詞 第51~56号 比較
(全300ページを越えるボリューム)
しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。
このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。
そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。
感想と受講内容 →< 英文法解説 >
私も、この英文法セミナーの手法を
英会話レッスンに取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、
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