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Csi: Crime Scene Investigation – Comp Fourth Seas

Csi: Crime Scene Investigation – Comp Fourth Seas Csi: Crime Scene Investigation - Comp Fourth Seas
定価:
販売価格: ¥ 10,296
人気ランキング: 43773位
おすすめ度:
発売日: 2004-10-12
発売元:
発送可能時期: 通常5~7日以内に発送 全米で視聴率トップの番組がシーズン4で初心に帰った。ラスベガス市警の犯罪捜査班チームの私生活よりも本筋そのもの、すなわち被害者、事件、犯罪者に重きが置かれている。作戦が成功して、ウィリアム・ピーターセン扮するギル・グリッソムは聴力を回復し、『刑事グラハム/凍りついた欲望』(1986年)の頃のひげも取り戻し、攻撃的な姿も取り戻す。「昔のあなたみたいだ」とブラス警部(ポール・ギルフォイル)が指摘する(「狂気の仕置き人:原題All for Our Country」)。ちょうどその頃、彼は部下のサラ・サイドル(ジョージャ・フォックス)かニック・ストークス(ジョージ・イーズ)かを、CSIを指導させるために昇進させようとする。加えて政治に関心のある保安官ロリー・アトウォーター(「24」のザンダー・バークレー)を新たにメンバーに加える。保安官は「猶予24時間:原題Invisible Evidence」で初登場し、グリッソム率いるCSIの決断の結果は「潰れた手:原題No More Bets」で明らかになる。

とは言うものの、本シーズンにも少しは私生活を楽しんでいるメンバーがいる。キャサリン・ウィロウズ(マーグ・ヘルゲンバーガー)で、ナイトクラブのオーナー、クリス・ベジッチ(「Xファイル」でクライチェックを演じたニコラス・リー)とデートを始める(「盛者必衰:原題Early Rollout」)。他のメンバー、とくにエネルギーを取り戻したグリッソムは、これまで以上に仕事と結婚しているかのように熱心に働く。だがグリッソムのサラに対する口には出さない関心は「蝶の亡霊:原題Butterflied」で試される。

他に特筆すべきエピソードは、ステーシー・エドワーズ、アリー・グロスが出演する「灼かれて眠れ:原題Feeling the Heat」、ヘンリー・ツェーニー、『死霊のしたたり3』のジェフリー・コムズが出演する「埋められた秘密:原題Jackpot」、ジェリー・スタール(『パーマネント・ミッドナイト』の原作者)の脚本で「動物の着ぐるみ」を着た人物の死をテーマにして、放送直後、評判が悪かった「心優しき獣たち:原題Fur and Loathing」などである。グリッソムがウィロウズに説明するように、「着ぐるみを着る人たち」は「毛のふさふさした動物のようにふるまうのが好きな人たち」なのだ。スタールは、ピエロの死をテーマにした「向こうの世界を見た女:原題Getting Off」の脚本も書いており、彼は常に画期的なシリーズのもっとも変化に富んだシナリオの何本かを書き続けている。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
第5シーズンのDVDも必ず買います
 ラスベガスのCSI:科学捜査班の活躍を描くドラマのシーズン4(全23話)を収めた6枚組み米国製DVD。日本での再生方法や字幕関連情報は米国製DVDシーズン2(ASIN: B0000A2ZNL)とシーズン3(ASIN: B0001906X6)に投稿したレビューを参照してください。

 新シーズン開幕を飾る第1話は第2話と連続して一事件を扱うという力の入れようです。しかしこの事件も、そしてそれに続く第3話の事件も、CSIの地を這う努力を無にするようななんとも苦い幕切れが用意されていて、法に則った捜査というものがいかに脆い基盤の上に立っているのかを見せつけられます。

 グリソムとサラとの微妙な仲を見つめてきたファンに特にお勧めするのは第12話です。グリソムの静かな独白とそれを見つめるサラの憂いを含んだ表情。幕切れの場面が胃の奥に重く沈みます。

 第13話は珍しく死体がひとつも出ない怪事件が主軸になります。日本史に関する理解に誤りがあるのはご愛嬌。死者が出ない分、強欲で珍妙な事件を苦笑しながら楽しみました。
 そしてこれと帳尻を合わせるかのように第14話では一度に5人が死亡する事件が起きます。その事件の源が実に些細な動機であることを知って呆然とせざるをえません。あたかも蝶の羽ばたきが嵐を生むがごとくです。踏みとどまることを忘れたばかりに重大な混迷が生まれてしまうことを描いた佳作だと思います。

 私が今シーズン最大の問題作と考えるのは第18話です。探っても探っても事件には納得がいく動機がどこにも見つかりません。ライターのEli Talbertが第3音声チャンネルで解説するようにまさに「Life is messy.」であり、この事件の闇の奥深さを前に、見る者はただひたすらおののくしかありません。

 シーズンを重ねるごとに、深みを増していくこのドラマ・シリーズを私は愛してやみません。 国内版も是非。
本家では確実にシーズン順にて発売されておりますが、日本国内版でも是非セカンドシーズン、続くサードシーズン、フォースシーズンをの発売を希望したいです。ファーストシーズンだけで発売を終わらせるにはあまりにも勿体無いと思いますし、また発売を待ち望んでいるファンも多いと思います。もちろん私もその1人ですが、全シーズンの発売を是非ともお願い致します。 ]]>

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