英会話レッスン 福岡:糸島,今宿 |横浜:みなとみらい,東戸塚

West Wing: Complete First Season (4pc) (Std Sub)

West Wing: Complete First Season (4pc) (Std Sub) West Wing: Complete First Season (4pc) (Std Sub)
定価:
販売価格: ¥ 7,267
人気ランキング: 40531位
おすすめ度:
発売日: 2003-11-18
発売元:
発送可能時期: 通常5~7日以内に発送 この『ザ・ホワイトハウス』第1シーズンが登場する前は、成功するテレビ番組と言えば、30分間のホーム・コメディと1時間の警察・法廷・医療ものドラマだけという見解が一般的だった。だがクリエイターのアーロン・ソーキンは、そんなトレンドに逆らってみずからの代表作を創り上げたのである。映画『アメリカン・プレジデント』の豊富なアイデア、批評家の絶賛を博したテレビ番組『Sports Night』の矢継ぎ早な会話から生まれる笑いとドラマなど、それまでのソーキン作品の諸要素がうまく活用され、映画とかテレビといった枠組みを越えて、もっとも印象深いアメリカ政治劇のひとつと言える作品に仕上がった。第1シーズンでは、経済学者としてノーベル賞を受賞した経歴を持つ知性派のジェド・バートレット大統領(マーティン・シーン)と側近たちが初登場。民主党新政権がホワイトハウスの西棟(west wing=原題)に陣取って奮戦するさまが描かれる。キャストとそのアンサンブル演技の素晴らしさによって、『ザ・ホワイトハウス』は個性的で忘れがたい登場人物をざっと10人以上は提示してくれる。中でも最大のスターと言えそうなのは、ソーキンお得意の機関銃のようなセリフの応酬だろう。特にCJ・クレッグ報道官(アリソン・ジャニー)、ジョシュ・ライマン次席補佐官(ブラッドリー・ウィットフォード)、サム・シーボーン広報部次長(ロブ・ロウ)、レオ・マクギャリー主席補佐官(ジョン・スペンサー)あたりは喋ること、喋ること。自信たっぷりに廊下を闊歩(かっぽ)し、角を曲がり、部屋に入っていく間も彼らは会話をやめない。しかも、クラシック・バレエ並みの正確な呼吸とオリンピックの卓球の試合並みの速いテンポが始終続くのだ。
本作から浮かび上がってくるものをリベラル集団の夢想などという言葉で片付けることはできない。宗教右派、偏見に凝り固まった人々、銃を振りかざす好戦派といった超保守的な怪物を相手に、情熱にあふれた政治家たちは健闘する。第1話「大統領と側近たち(The Pilot)」や第10話「聖なる日(In Excelsis Deo)」などの傑作エピソードは、勇敢で知的で高潔な男女に率いられた政府を描き出す。政治的ファンタジーと見なすか否かに関係なく、政治と為政者に関する新鮮で魅力的なビジョンに触れられるのは間違いないだろう。その証拠に、番組は常に高視聴率を記録した。選挙で決まった指導者に不信と冷笑の目を向けるのが当たり前の国にあっては、それは『ザ・ホワイトハウス』の最大の偉業と言えるのかもしれない。(Eugene Wei, Amazon.com)
私のホワイトハウスの一員の気分
ザ・ホワイトハウス(The West Wing)はBSで放送された時,評判だったので録画しておきましたが,断片的に見たためにそのおもしろさがわかりませんでした。シーズン2の連続再放送があってそのおもしろさを認識。シーズン3も見ていますが,週1回の放送で,それもない時があり,なかなかストリーにのめり込めませんでした。
Region 1ながら,アメリカのDVDがあることを知りました。全20話が3枚のDVD(1枚は特典DVD)に収録され,格安に入手できることがわかりました。そして,Region1も再生できるDVD Playerも格安で販売されていることを知り,やっとシーズン1を我が家で鑑賞できるようになりました。音声だけでは理解できないことが多々ありますが,英語の字幕の助けを借りています。字幕はせりふの要約のような所があり,かなり,書き換えられたり,省略されたりしています。背景知識が相当ないとついていくのが大変ですが,自分もホワイトハウスで生活している気分。ついでにシーズン2,シーズン3も注文しました。 日本のドラマはもう終わりだ。
アメリカにいたときにこのドラマを見たのだが、あまりの凄さに圧倒された。作りがとても丁寧で、中途半端な作りをしていない。ホワイトハウスを中心とした人間ドラマで、政治家、秘書、色々な役職の人間がいるのだが、その前に一人の人間である事を浮き彫りにしている。日本ではこんなドラマを作るのは不可能だろう。人気のある人を優先して起用する今の風潮では太刀打ちできない。アメリカは人でなく作品ありきだからだ。もちろん、目玉として有名な人を起用する事はあるが、それに頼っているわけではなく、あくまで実力主義。仮に日本でこのドラマをまねしたとしても、虚しいだけである。その落差に愕然とするのが解っているからだ。もう日本のドラマは要らない。ゴールデンタイムに海外ドラマを放送すればいい。その方がよっぽど視聴率を稼げるだろう。日本の俳優も海外ドラマを見て一から勉強したほうがいい。 頭が良くなる、元気が出るドラマ
やっぱり世界を動かすホワイトハウスで働いているプレッシャーのためか、みんなホントに早口で何を言っているのかついていくのが大変。でもその分緊張感があります。また、会話も機知に富んでいて、知的に刺激されます。

こんな大統領がほんとにいたらなあと思います。というか、日本にこんな首相(一政治家でもいい)が出てくるようになったらおもしろい国になるだろうに。まあその前にこの国ではこんな政治を題材にしたドラマもつくれないだろうけど。
マーティン・シーンの強くて弱い大統領をはじめ、皆が人間味あふれていて、見てて元気が出てくる貴重なドラマだと思う。 ]]>

海外ドラマで英会話

英会話レッスンはお気軽にお問い合わせください。

英会話レッスンご案内

→ 英会話グループレッスン

「ボブとトシの英会話講座」は、東戸塚にて講座を行っております。いつでも受講可能です。

→ 英会話カフェ

居心地の良い空間で、リラックスして英語を話せます♪

最近の投稿

海外ドラマで英会話

オススメ(英語と人生を同時に学ぶ Life’s Greatest Lesson)

広告

PAGETOP