【「どれくらい自宅で安静にしなければいけませんか」時の英語表現】
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健康、病院関連の英会話をご紹介いたします。

手術が必要なのか?痛いのか?どれくらい時間がかかるのか?
質問がたくさんあります。

(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です。
日本語文と英語文は同じではありません。)

A: 治るのにどれくらいかかるんでしょうか?
手術の必要があるんでしょうか?

B: ご心配なさらず、そこまで悪くはありませんよ。

(治るのにどれくらいかかる How long will it take to recover)

A: 痛いですか?
もしそうなら、痛みをやわらげる何か出来ることはありますか?

(痛いですか? Will it hurt?)

A: 手術の後、どれくらい自宅で安静にしなければいけませんか?

(どれくらい安静にしなければ How long will I have to rest)

【ネイティブの英語感覚を身につける解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、全く気にすることはありませんよ。

英文だけで意味を取ってみましょう。

A: How long will it take to recover?
Do I need an operation?

B: Please don’t worry, it’s not that bad.

How long will it take

時間がどれくらいかかる?ときの尋ね方ですね。

How long will it take?
どれくらいかかりますか?

It will take about 10 min.
10分ほどかかります

それから、決まり文句で

What took you so long?
何やってたの?

誰かがあなたを待っていて、
あなたが遅れて行った時に言われますね。

直訳なら、
「何があなたをtake(捕らえてた)したの、そんなに長い間」

そんなイメージだと覚えやすいですね。

operation

operation は、「操作、運営」ですが、病院なら「手術」ですね。
日本語でも、「オペ」なんて聞きますね。

surgery、surgical operation は、「手術」専用の用語ですね。

A: Will it hurt?
If so, is there anything I can do to lessen the pain?

lessen the pain

lesson(レッスン)に似ていますが、o → e ですね。

less (little の比較級)で「より少ない」に、+ en を付けた
動詞ですね。

the way to lessen the risk of mosquito bites
蚊に刺される危険を減らす方法

is there anything I can do to lessen the pain

there is anything

anything の説明が、

I can do anything to lessen the pain
痛みをやわらげる anything

になりますね。

A: How long will I have to rest at home after the operation?

rest at home

名詞で rest は「休息、安静」ですね。

Let’s have/take a rest
休みましょう

例文のように、動詞でも使われますね。

人や体を目的語に取れば、
「その人、体を休ませる」になりますね。

Let’s stop and rest :止まって休みましょう

Let’s rest our legs :足を休めましょう
rest our eyes :目を休めましょう

rest には、「残り」という名詞もありますね。

the rest of the meal :食事の残り

the rest of my life :余生

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson