輸出入が出来る商品などについて尋ねてみます。

A: I’d like to find out more about importing into and
exporting from Australia.
A: オーストラリアからの輸出入についてもっと調べたいんですが。

find out more about

find は、探す、見つける
find out は、探す、見つける → 出てくる

これに、about をつけた形でも、よく使いますね。

find out(more)about ~
~に関して、もっとよく探し出す、見つけ出す

日本語では、自然と、「調べる」という言葉になりますね。

B: If I were you, I’d go and ask Mr. Martin.
He’s been in this business for 7 years.
B: 私があなたなら、Mr. Martin のところに行って尋ねますよ。
彼はこの業界に7年いるんです。

If I were you,

こちらも、会話でよく聞く表現ですね。

「私だったら、~するわ」という感じですね。
仮定法とか考えているより、丸ごと覚えて使っちゃいましょう♪

少し似ているかもしれませんが、

in one’s shoes : その人の立場で(ならば)

という表現がありますね。

If I were in your shoes : あなたの立場なら

2005年のキャメロン・ディアスの映画に

In Her Shoes

がありましたね。

go and ask

go and(do)も、会話でとてもよく使う表現ですね。

go and get, look, see, take,,,

「(行って)○○してこい、○○してきて、○○したら」
という感じの時に、よく使われますね。

B: I don’t know much about it.
But you have to go through a lot of paper work.
B: それについてはよく知りませんね。
でも、たくさんの書類作業をやらなきゃいけないですよ。

go through

go も、through も、様々な意味がありますが、
その意味のどれもが、基本のイメージ、ニュアンスから来ていますね。

go through the figures
十分に調査、検討する

go through tremendous pain
(苦難など〉に耐える、を経験する

go through the degree ceremony without getting too nervous
儀式などに参加する、行なう

go through the details again
試し、練習を行なう

go through our supplies in a day
使い果たす、使いつぶす

the amendment went through
承認される、完了する、うまくいく

「 大変なことを過ぎる、通り抜ける 」感じをつかんでくださいね。

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson