担当の方を探したり、倉庫の場所を探したり、
普段の仕事では、探し物をする英語もよく使いますね。

A: Do you know who’s in charge of my company products?
B: Why don’t you ask that person who is talking on the phone?

A: 我が社の製品の担当の方は誰かご存知ですか?
B: 電話で話し中のあの人に聞いてみてはいかがですか?

who

who のうしろに文が続いて、「どんな人?」を
表していますね。

Do you know 知っていますか?

who’s in charge of my company products
その人は、責任者です、我社の製品の

you ask that person あの人に尋ねて

who is talking on the phone?
その人は、話している、電話で

in charge of

責任者、担当者を表す、一般的な表現ですね。

職場や、複数で働く場合の役割分担、自分の業務の紹介に
使えますので、ぜひ使ってみてくださいね。

charge は、以下のようなときにも聞きますね。

代金の請求、 クレジットカードの支払い、

悪いことや、不注意の非難、 人のせいにする

「義務、責任」というニュアンスを感じますね。

A: Excuse me, I’m looking for the warehouse.
B: Please go around the corner and you’ll see it.

A: すみません、倉庫を探しているのですが。
B: そこの角を曲がって下さい、見えますよ。

warehouse

倉庫や、問屋などを指しますね。

発音を聞くと、「wear?house?」洋服の店?
と思ってしまいますが、

wear 衣類 ⇔ ware 商品 陶器

ですね。

~ and you’ll see it

道案内の表現でよく使われますね。

「右に、(左に、真直ぐ)行って and you’ll see it」

と、使えば良いわけですね。

それから、

You can’t miss it.
(見逃しませんよ)すぐ、わかりますよ。

この表現も、道案内ではよく使われますね♪

A: Look at that.
That’s a great item at a reasonable price.
Can you find out more about the products?
B: They’re junk, aren’t they?

A: あれを見ろよ。
安くて良い商品だよ。
その商品についてもっと調べることが出来るかい?
B: ジャンク品なんじゃないかな?

look at that
at a reasonable price

どちらも、前置詞 at を使っていますね。

at が、場所、位置、地点を表すなら、

look at that:目を向ける地点

item at a reasonable price:理にかなった価格の地点(価格帯)

で、at のイメージがよくわかりますね。

junk

ジャンクは、もう日本語にもなってますね。
ここでは「役にたたない、ガラクタ」みたいな感じですね。

他にも、junk は、

junk food : 栄養のないお菓子やファストフード

junk mail : 迷惑メール

などでもよく聞きますね。

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson