【 セミナーや展示会で手伝ってもらう 】
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仕事に関する英会話をご紹介いたします。

いくつか例文を一緒に作ってみましょう♪

(日本語を読むとき英語を想像してみましょう。
日本語文と英語文は同じではありません。)

A: セミナーで来週、東京に行くんです。

(東京に行くんです I’m going to Tokyo)

A: 展示会で手伝ってくれるアシスタントが要るんですが。

B: 私を連れて行ってください。

(手伝ってくれるアシスタント an assistant who could help me)

A: システムファイルを持ってこれますか、
コンピューターでそれをできるようにするので。

(コンピューターで on the computer)

【ネイティブの英語感覚を身につける解説】
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自分だったらどんな英語?と想像しましたか?
英文が違っても全く気にすることはありませんよ。

( 英文だけで意味を取ってみましょう。)

それでは、英文を一緒に作ってみましょう。

作る時のポイントは、それぞれの文で、

「文の中心」は何か? → S V O(C)になります。

「場所、時間、目的」? → 前置詞を用いた副詞が多いです。

「単語の説明」は何か? → 関係詞や不定詞の出番です。

を考えてみることですね。

英語の文を組み立てる感覚を養えば、
言いたいことが、あなた自身の表現で話せるようになりますね。

A: セミナーで来週、東京に行くんです。

文の中心:私は行くんです → I’m going

to 場所:東京に → to Tokyo

for 目的:セミナーで → for the seminar

A: I’m going to Tokyo next week for the seminar.

つぎです。

「文の中心」は何か? → S V O(C)になります。

「場所、時間、目的」? → 前置詞を用いた副詞が多いです。

「単語の説明」は何か? → 関係詞や不定詞の出番です。

A: 展示会で手伝ってくれるアシスタントが要るんですが。

文の中心:
私はアシスタントが要るんです → I need an assistant

単語の説明:
(そのアシスタント)は私を手伝ってくれる
→ who(an assistant)could help me

at 場所:展示会で → at the exhibit

A: I need an assistant who could help me at the exhibit.

B: Can you take me there, please?

つぎです。

A: システムファイルを持ってこれますか、
コンピューターでそれをできるようにするので。

長い文でも、「誰がどうする S V O」を、
まず意識しましょう。

システムファイルを持ってこれますか?
Can you bring the system file

それをできる(コンピューターで)
we can do it (on the computer)

A: Can you bring the system file so we can do it on the computer?

Can you … so (that) we can … ?

so that の that が省略された形ですね。

that の後ろに、また文が始まる「that節」は、とても種類が
豊富ですね。

この、so that だけでも、いろいろありますね。

以下は、形がとてもよく似ていますが、
so の位置、カンマの有無で意味が変わってきますね。

that節が、前の文の目的を表します

Check carefully so that you won’t miss any mistakes. 
誤りの見落としがないようよく調べてください.

形容詞や副詞を強調して、that節の文の理由を表します

It was so cold that he was shivering. 
とても寒かったので彼はふるえていた

that節が、前の文の結果を表します

He checked carefully, so that he found all the mistakes. 
よく調べたのでまちがいが全部見つかった.

参考:Progressive English-Japanese Dictionary,
Third edition Shogakukan 1980,1987,1998

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson