【 コピー、ファックス、書類を持ってくる 】
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仕事に関する英会話をご紹介いたします。

仕事を頼んだり手伝ってもらったり、
やってもらったりします。

(日本語を読むとき英語を想像してみましょう。
日本語文と英語文は同じではありません。)

A: 次の会議に各ファイルについて10部のコピーが必要だな。

B: ランチの後で私がコピーしますね。

(10部のコピーが必要 We need ten copies)

A: 銀行に行って、書類を持ってくる必要がありますね。

(書類を持ってくる bring some forms)

A: 今日中にアメリカに書類をファックスしないといけないんだよ。

B: 彼にやってもらうように頼んでみたら?

(今日中に by the end of the day)

【ネイティブの英語感覚を身につける解説】
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自分だったらどんな英語?と想像しましたか?
英文が違っても全く気にすることはありませんよ。

( 英文だけで意味を取ってみましょう。)

A: We need ten copies of every file for the next meeting.
B: I’ll copy them for you after lunch.

ten copies of every file

「各ファイルについて10部ずつ」なんて聞くと、
面倒な言い回し?と思いますが、

ten copies of every file

で良いんですね。

日本語に惑わされないで素直に考えましょうね。

I’ll copy them for you

copy は、名詞も動詞ありますね。

英語には、この、名詞、動詞が同じ形の単語がよくありますね。
同じスペルで違う品詞の場合は、英文を読むのに注意が必要ですね。

それから、例文のように for you と最後に、軽く添えると
ちょっと文が柔らかくなりますね。

ちなみに、「コピーする」を、xerox (会社名)という単語で
言っているのをアメリカでよく聞きました。

A: You need to go to the bank and bring some forms.

You need to go to the bank

会話では、I do something のような、主語→動詞という
形は、まれかもしれません。

会話でよく聞く表現に、

I need to do something ○○をする必要がある

I want to do something ○○をしたい

I have to do something ○○をしないといけない

I’m going to do something ○○をするところです

実際はこのように、意味の動詞の前に、
何か付く場合が多いですね。

あなたが英語で話すときも、このように話すと
ネイティブっぽい英語に聞こえますよ。

A: I have to fax the document to America by the end of the day.
B: Why don’t you ask him to do that for you?

I have to fax the document

fax も copy と同じように、名詞、動詞がありますね。
スペリングは、facsimile ですね。

by the end of the day

「 今日(その日)まで 」という感じですね。

by the time when the workday is over;
勤務時間が終わるまで

Will this task be completed by the end of the day?
この仕事は今日中に終わるかい?

by the time that the sun goes down.
日が沈むまで

We have to do all these things by the end of the day.
暗くなる前に全部やらないと

(洋書で英語)モリー先生との火曜日 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson